法螺貝は呼吸を通じて宇宙と響き合う乗り物です。
ベストな貝をお作りします

法螺貝の伝授稽古貝。個人ワーク。回峯行。禊ぎ体験。企業研修。大学での講義。講演会。演奏会。浄化。お祝い。etc
ご要望に応じてデザインします。

少しでもご関心を観じた方は

戸隠山の森の中で世界の音を身体で聴く骨で聴く。

那智大社扇祭宵宮にて飛瀧権現と響きあう。瀧との境目が無くなっていく。

フジロック2025クロージングで龍螺。場を浄化し神霊を招く龍螺。
オーディエンスの魂を震わせる。

法螺貝アーチスト

法螺貝製作

法螺貝呼吸ワーク

法螺貝作ります。立てます。教えます。

法螺貝にご関心を持って下さる方が増えています。

「難しいですよね?「肺活量がいりますよね?」

そんなご質問も多いです。

答えはyes!でもありNO!でもあります。

法螺貝を難しくしてしまうのはあなた自身です。

例えばその法螺貝が構造や共鳴の仕組みを理解せずに作られたものだとしたら…

鳴らすことは難しいでしょう。「響かない」法螺貝ってあるのです。

残念ながら世の中に出回っている多くの法螺貝は、中の構造や何故法螺貝から音が立つのかを理解してクラフトされていないので、ふけばふくほど苦しくなってしまうものも多いのです。

法螺貝とは字の如く「整った螺旋構造」で出来ています。

フジツガイ科の貝が法螺貝
(ホラガイ・Charonia Torinonis)です。


現存する一番古い法螺貝はフランスの洞窟から見つかった1万8千年前のもの。


発掘された18,000年前の“楽器”の音色が、いま現代によみがえる



ポリネシアではトウカムリ貝やコンク貝をふきますが、フジツガイ科の代表である法螺貝とはまた別物で役割とレイヤーがちがいます。

神や宇宙的な意識と繋がる振動を発生する「楽器」として数ある巻き貝の中から選ばれた・法螺貝(ホラガイ・Charonia Toritonis)は
日本にもともと縄文時代からあった自然崇拝として貝を鳴らす文化と融合して、修験道の中に取り入れられ、結びつき、今日にいたっていると考えています。

それは単なる楽器ではありません。

ちなみによく「法螺を吹く」というと嘘つきとか、事実じゃないことを大袈裟に言うことの例えになっていますが、歴史を紐解くとまた違った事実が浮かび上がってきます。

その昔お釈迦様が説法をなさるときに開始の前に法螺を吹きました。

そしてお釈迦様は人生をかけて体得した、誰もが到達し得ない次元の深い人間観察のお話しをなされました。

するとそれを「理想」「現実離れしている」と感じた聴衆が「あいつの言っていることは分からない・理解できない」となりそこから転じて「ホラフキ」という言葉になっていったのではないかと観じます(個人の説です)

実際は「壮大すぎて・真理過ぎて理解が出来ないビジョンを言う人」のことをホラフキと称したのではないでしょうか。

そんなわけでわたしもホラを吹きますと☺️

「法螺貝の音・振動・周波数は宇宙誕生ビッグバンを再現するものである。」

どうです?

何を言っているかよくわからないかもしれないですが、私達はみな全員あの宇宙誕生のビッグバンの最初の固まりの中に居ました。
宇宙にはそこからなにも足したり引いたりしていません。

そのことに気づかせることが法螺貝を加持して吹奏するということなのです。

わたしたちはみなあの場所からきた素粒子が集まって出来ています。

ですので私と自然はあるいは人工物も本来同じ。

あ。余談がすぎました。

わたしたちの稽古貝ではこんな話しも交えながら

「簡単に鳴る」ことを前提に拵えてチューニングをしたレンタル法螺貝を使って呼吸と身体の使い方のボディワークを徹底的に行います。

心と身体の思い込みを外していき、本来自分に備わっている自然な身体の使い方、呼吸の仕方に気がついて行く過程を楽しんで頂いているのです。


ぜひ身体を取り戻しに来て下さいませ。

霊性よりも人間性・身体性を鍛えて参りましょう。

宮下覚詮拝

宮下ドラゴン覚詮 公式Line




我自分の身体に呼吸に深く下りていけば自ずから貝は響きはじめます。

力を手放し脳が潜在的に抱えている恐怖を解放し、
本来の呼吸横隔膜のダイナミックな上下動に向かって行くことがわたしたちの目標です。

1人大自然に分け入ってくことも、参加者と一緒に共鳴振動していくことも
体験として提供します。

自然界と共振共鳴しその一部である感覚を安全に体験して頂きたいのです。